一般社団法人青森県歯科医師会 節電実行計画
平成23年7月16日/第4回理事会
■基本的な考え方
政府は、東日本大震災に伴う東京電力及び東北電力管内の電力の需給ギャップに対処するため、「夏期の電力需給対策の骨格および夏期の電力需給対策」に基づき、官民一体となった需要抑制に取り組むこととしている。本会としてはこれまでも照明の減灯等に積極的に取り組んできたが、今後はより一層の節電に向けた対策を率先して実施する。
■目標
東京電力及び東北電力管内の需要施設について、ピーク期間、時間帯における使用最大電力を基準値に比して大幅な抑制を目指すとともに、ピーク期間、時間帯を通じた使用電力の抑制に積極的に取り組むこととする。
■実施期間
本計画の実施期間は、平成23年7月~9月とする。
■具体的取り組み
○会館内の施設、設備の抑制
1.全館、蛍光灯の間引き点灯を行う。
2.空調稼働時間は午前9時から午後5時までとする。(会議等開催時間中は除外)
3.空調の設定温度は原則28度とする。
4.正午から午後1時の間は、業務上必要な場合を除き、蛍光灯を消灯。
5.冷蔵庫の設定温度を強から弱に変更。
○会議運営の見直し
1.会議時間の短縮化、より一層の会議運営の効率化を心掛ける。
2.会議室の照明及び空調は、会議開始時間の直前に点灯・作動する。
○業務の見直し
1.パソコンの使用
(1)正午から午後1時までは電源オフとする(業務上必要な場合を除く)。
(2)帰宅時はコンセントを抜く。
2.複合機、印刷機は、帰宅時にコンセントを抜いて使用停止とする。
3.涼しく働けるように就業時の服装を工夫する。





